帰還困難区域で空き巣重ねる 広野町下北迫の大谷春義被告を逮捕、起訴、400件関与か―福島県警By admin / 6月 25, 2026 福島県警は15日、東京電力福島第1原発事故に伴う同県富岡町の帰還困難区域で空き巣をしたとして逮捕、起訴された同県広野町下北迫、無職大谷春義被告(54)が、他にも富岡町の同区域で約400件の空き巣を繰り返していたとみられると発表した。 県警捜査3課によると、大谷被告は2017年12月ごろから、富岡町の同区域に無許可で侵入し、空き巣を繰り返していた。「金目的で人がいないところを狙った」との趣旨の供述をしており、裏付け捜査の結果、窃盗や民家への侵入など約400件の関与が分かったという。